/

Jリーグ、20年は降格なし検討 4月3日再開も不透明

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2月下旬から全公式戦を中断しているサッカーのJリーグが、今季はJ1、J2とも降格なしとする案をクラブ側に提示していることが18日、複数の関係者への取材で分かった。19日のウェブ会議で協議する。

4月3日の再開を目指しているリーグは情勢の不透明さを踏まえ、4月17日や5月1日の仕切り直しも検討している。昇格プレーオフの日程が確保できないケースや、変則日程で競技、運営面で公平性が保てない場合も考慮し、昇降格について議論を本格化した。

リーグ案ではJ2、J3とも上位2チームは自動昇格する。今季18チームのJ1は2021年シーズンに20チームで争い、4チーム降格として22年シーズンには18チームに戻すことを検討している。

リーグは25日をめどに4月3日再開の可否を判断する。再開が4月17日までずれ込んでも全公式戦を消化できる可能性があるが、5月以降まで遅れるとYBCルヴァン・カップの大会方式変更など大幅な改編が必要になる見通しだ。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン