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日比野・内藤ら2回戦進出 全日本テニス

テニスの三菱全日本選手権が28日、東京有明テニスの森公園で開幕してシングルス1回戦が行われ、女子で初優勝を目指す第1シードの日比野菜緒(ブラス)が小関みちか(橋本総業)に6-2、6-3で快勝し、2回戦に進んだ。第2シードの内藤祐希(亀田製菓)は森田あゆみ(安藤証券)を6-3、6-4で退けた。

男子は第1シードの清水悠太(三菱電機)が順当に勝ち上がった。

新型コロナウイルスの影響で男女各32選手によるシングルスのみとなり、1、2回戦は審判員なしのセルフジャッジで実施。無観客で期間は5日間に短縮された。優勝賞金は320万円。当初の賞金額は昨年の半分以下だったが、協賛企業の追加などで2割減にとどめた。〔共同〕

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