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全日本柔道、五輪代表の原沢は回避 ウルフらは出場

体重無差別で争う柔道の全日本選手権(12月26日・講道館)の参加申し込みが18日までに締め切られ、東京五輪代表では男子100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)が出場を回避し、100キロ級で昨年覇者のウルフ・アロン(了徳寺大職)と90キロ級の向翔一郎(ALSOK)はエントリーした。

東京五輪の代表と補欠、昨年11月のグランドスラム大阪大会の優勝者らは推薦選手として参加資格が与えられ、60キロ級で補欠の永山竜樹(了徳寺大職)が最軽量級から異例の挑戦。66キロ級時代に五輪2大会連続3位で73キロ級の海老沼匡(パーク24)も名を連ねた。

全日本女子選手権(12月27日・講道館)は東京五輪78キロ超級代表で2連覇中の素根輝が欠場。いずれも五輪補欠で同級の朝比奈沙羅、52キロ級元世界一の志々目愛、48キロ級の角田夏実(ともに了徳寺大職)が申し込んだ。

両大会とも新型コロナウイルスの影響で4月から延期され、無観客で実施。今月27日に組み合わせ抽選が行われる。〔共同〕

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