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全柔連、強化委員長に金野氏 女子監督に増地氏

2016/9/14 21:06
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ポーズをとる柔道の(左から)男子代表の井上監督、金野強化委員長、女子代表の増地監督(14日、東京都文京区の講道館)=共同

ポーズをとる柔道の(左から)男子代表の井上監督、金野強化委員長、女子代表の増地監督(14日、東京都文京区の講道館)=共同

全日本柔道連盟は14日、東京都文京区の講道館で臨時理事会を開き、山下泰裕副会長が兼務していた強化委員長の後任として日大男子監督の金野潤氏(49)の就任を決めた。全日本選手権2度優勝の実績はあるが五輪や世界選手権の出場経験はなく、異例の抜てきとなった。

南條充寿監督が退任した女子代表監督には筑波大総監督の増地克之氏(45)を起用。続投する男子の井上康生監督(38)とともに2020年東京五輪への新体制がスタートする。監督の任期は10月1日から4年。

金野氏はリオデジャネイロ五輪男子100キロ超級銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)を日大時代に指導。記者会見で「選手として経験値では足りていないが、指導者の経験で補う。両監督が最も力を発揮できるような環境を整備したい」と抱負を述べた。

増地新監督は「平等な目線で選手を見て、心技体を鍛えていく」と話し、男子の井上監督は「リオまでの4年間と同じことをやっていてはいけない。強化のレベルを一層上げる」と表情を引き締めた。リオ五輪で日本は男子が金2個を含む初の全階級メダルを達成し、金1個の女子は5階級で表彰台に上がった。

強化副委員長には了徳寺学園監督の山田利彦氏(46)、1996年アトランタ五輪覇者の中村兼三氏(42)、92年バルセロナ五輪代表の渡辺涼子氏(50)が選ばれた。中村氏が男子、渡辺氏が女子の担当となる。〔共同〕

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