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強化責任者のロイブル氏「難しい代表選考」 男子3人制バスケ

東京五輪新種目のバスケットボール3人制で、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿中の男子日本代表候補が18日、オンラインで取材に応じ、強化責任者のトーステン・ロイブル氏は開催国枠で出場する五輪に向けた選手選考について「質の高い選手がそろっている。難しい選考になる」と実感を込めた。

オンライン取材に応じる東京五輪バスケットボール3人制強化責任者のトーステン・ロイブル氏(18日)=共同

選手間の競争を促すため、今回は2月の前回合宿から6人増の16人が参加。3人制で実績のあるベテランや、19歳以下日本代表の経験がある22歳のマーフィー・アイザイア(広島)ら若手が加わった。マーフィーは「五輪でプレーできる可能性がある、いい機会だ」と意欲的に話した。

ロイブル氏は来春までに4人の代表メンバーを決め、五輪までに国際大会の経験を積ませる方針。今回の合宿は19日まで行われる。〔共同〕

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