/

競泳・渡辺が金、卓球・村松は銀 南京ユース五輪

競泳男子200メートル平泳ぎで獲得した金メダルを手にポーズをとる渡辺一平(20日、南京)=共同

【南京=共同】南京ユース五輪第5日は20日、南京で行われ、競泳男子200メートル平泳ぎは17歳の渡辺一平(大分・佐伯鶴城高)が2分11秒31で制し、金メダルを獲得した。同400メートルメドレーリレーの日本(常深、佐藤、天田、渡辺)は7位。

卓球男子シングルス決勝では日本選手団主将の村松雄斗(東京・帝京高)が世界ランキング3位の樊振東(中国)に2-4で敗れ、銀メダル。女子の15歳、加藤美優(東京・稲付中)は3位決定戦で敗れ、4位だった。

体操女子個人総合の宮川紗江(東京・青嵐中)は5位となった。

バドミントン女子シングルスの山口茜(福井・勝山高)は4強入り。フェンシングの宮脇花綸(東京・慶応女高)と江村美咲(東京・大原学園高)はアジア・オセアニア連合の一員として大陸別混合団体を制した。

ゴルフ(パー72)は第2ラウンドを74で回った女子の篠原真里亜(福岡・沖学園高)が首位と6打差の通算1アンダーで最終ラウンドを迎えることになった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン