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J1、名古屋―G大阪が中止 選手のコロナ感染で

(更新)

サッカーのJリーグは3日、愛知県豊田市の豊田スタジアムで同日午後7時から予定していたJ1の名古屋―G大阪を中止したと発表した。G大阪の選手4人、スタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたため。Jリーグ公式戦がコロナで開催できなかったのは今季初となる。

リーグはこのほか、G大阪に選手、スタッフ各1人の濃厚接触者がいたことも公表した。今シーズンは中止試合の代替日を調整できなかった場合、「みなし開催」として扱い責任のあるチームは0-3で敗戦となる。

代替日、チケットの取り扱いは今後決定される。名古屋は入場券を持つ観客のため、急きょ公開練習を行った。

G大阪の小野忠史社長(59)はオンラインで記者会見し「来場予定だった全ての人におわび申し上げます」と謝罪。安全を優先してリーグ、名古屋と協議し、中止を判断したという。4日は下部組織を含む全選手、スタッフがPCR検査を受ける。

G大阪では選手1人が2日に発熱を訴え、PCR検査で陽性となった。その後名古屋市内の宿舎に移動していた面々も検査を受けたところ、3日に選手2人とスタッフ1人の感染が判明。遠征に不参加だった選手1人も陽性となった。〔共同〕

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