ラグビー

違法薬物検査で陽性なし ラグビーTL、全選手対象に実施

2020/4/1 23:53
保存
共有
印刷
その他

日本ラグビー協会は1日、トップリーグ(TL)に所属する全選手を対象にした違法薬物検査を実施し、検査を受けた692人全員が陰性だったと発表した。薬物事件の再発防止のため、TL3節分の開催を休止したことを受けての取り組み。帰国した外国籍選手や体調不良などの事情で受けられなかった192人については今後抜き打ちで検査を実施する。

参加16チームに対してはコンプライアンス(法令順守)の再徹底など3項目の取り組みを行ったことを証明する書面を求め、全チームから提出があった。TLの太田治チェアマンは「(検査で陽性はなく)潔白を証明することができたと考えている。日本最高峰の名にふさわしいリーグを目指し、ファンと強固な信頼関係を構築していきたい」とコメントした。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

ラグビーのコラム

電子版トップスポーツトップ

ラグビー 一覧

 ラグビーのトップリーグ、パナソニックは25日、イングランド代表45キャップのロック、ジョージ・クルーズ(30)とウェールズ代表29キャップのCTBハドレー・パークス(32)が加入すると発表した。それ …続き (25日 11:14)

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは23日、オーストラリア国内で7月に計画されている大会への参加で障害となっている入国制限について、オーストラリア協会が同国政府と交渉を続けていること …続き (23日 18:27)

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)は22日、チームの解散の正式決定を1週間遅らせると明らかにした。渡瀬CEOは今季の残り試合への参加が難しくなったと …続き (22日 19:26)

ハイライト・スポーツ

[PR]