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中村「ここからスタート」 マラソン五輪代表が合宿

2019/9/25 20:53
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東京五輪のマラソン代表に決まった男女各2選手が25日、北海道千歳市で本番に向けた最初の合宿に参加し、15日の選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で男子1位だった中村匠吾(富士通)は「ユニホームが日本代表になって初めて、4人がスタッフを含めて集まれた。ここからスタートを切る大事な合宿になる」と表情を引き締めた。

練習を公開した東京五輪のマラソン日本代表(左から)服部勇馬、中村匠吾、前田穂南、鈴木亜由子(25日、北海道千歳市)=共同

練習を公開した東京五輪のマラソン日本代表(左から)服部勇馬、中村匠吾、前田穂南、鈴木亜由子(25日、北海道千歳市)=共同

3泊4日で医事や暑熱対策などの情報共有、日本陸連と所属先の連携を深めることが今回の主な目的。疲労が残る選手は軽めに体を動かした。日本陸連の河野匡・長距離・マラソン・ディレクターは「われわれの一番の目標は(選手が)スタートラインに百パーセントの状態で立てること」と強調した。

MGC女子1位の前田穂南(天満屋)は「五輪で自分の走りを出し切れるように継続して練習していきたい」、2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は「(本番まで)これだけ期間があるので課題に向き合って準備できる」と述べた。男子の服部勇馬(トヨタ自動車)は「日本代表としての自覚と覚悟を持って取り組みたい」と決意を新たにした。〔共同〕

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