/

ラグビー、プロリーグ準備委員会を設置 21年秋開幕予定

日本ラグビー協会は13日、東京都内で理事会を開き、プロリーグ設立を検討する準備委員会の設置を決めた。清宮克幸副会長が委員長を務め、岩渕健輔専務理事ら協会理事とトップリーグ関係者で構成する。委員会では参入条件などを議論し、プロリーグの法人設立を目指す。開幕は従来通り2021年秋を予定している。

プロリーグは清宮副会長が7月に構想を発表。11月に行う予定だった具体的な計画の発表には至らなかった。同副会長は「本当は、プロリーグをつくりますと言うことができればすごくスピーディーだが、一つずつ段階を踏んで進めていく」と説明。岩渕専務理事は「創設する方向に向け(委員会で)最終的に深めるということ」と話した。

また、花園ラグビー場を含む公園地域の施設運営を担う指定管理者を東大阪市が募集していることに関し、応募を検討する委員会も立ち上げた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン