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DeNA山崎が最年少150セーブ 26歳、5年目で到達

DeNAの山崎康晃投手が17日、横浜スタジアムで行われた広島15回戦で今季17セーブ目を挙げ、プロ野球史上15人目の通算150セーブを達成した。

史上最年少での通算150セーブを達成し、記念のボードを手にするDeNA・山崎(17日、横浜)=共同

26歳9カ月での到達は永川勝浩(広島)の28歳7カ月18日を抜く最年少記録。通算275試合目はクルーン(巨人)の250試合、馬原孝浩(ソフトバンク)の267試合に次ぐ3番目のスピード達成だった。

3-1の九回に5番手で登板し、三者凡退に抑えた。

山崎は亜大から2015年にドラフト1位で入団。同年3月31日の広島戦でプロ初セーブを挙げると37セーブをマークして新人最多記録を25年ぶりに更新。昨季まで133セーブを積み上げた。〔共同〕

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