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4連勝の若隆景が休場へ 九州場所、右足首を負傷

大相撲の東前頭16枚目で新入幕の若隆景(荒汐部屋)が九州場所4日目(13日)の照強戦に寄り切りで勝ち4連勝とした際に右足首を痛めたため、5日目(14日)から休場することが分かった。師匠の荒汐親方(元小結大豊)が明らかにした。

照強(右)を攻める若隆景。勝負を決めた後、土俵下に落ちて負傷した(13日、福岡国際センター)=共同

荒汐親方によると、若隆景は取組後に福岡市内の病院で全治1カ月程度の負傷と診断されたという。再出場はせず、来場所は十両に転落する。

若隆景は勝負を決めた後、土俵下に落ちて右足を着いた際に負傷。引き揚げる花道や場所を離れる時も車いすで運ばれた。初日から正攻法の鋭い内容で勝ちっ放しと好調だっただけに、荒汐親方は「元気な相撲を取っていたから、本当に残念でならない」と話した。〔共同〕

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