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夏の甲子園、休養日3日確保 準々決勝前に追加

日本高野連は28日、オンラインで理事会を開き、今夏の第103回全国選手権大会(8月9日開幕予定・甲子園)から、休養日を1日増やして計3日にすることを決めた。3回戦2日目と準々決勝の間に新設される。選手の健康への配慮が主な理由。これまでは準々決勝と準決勝の翌日に休養日が設けられていた。大会は17日間(休養日3日を含む)となり、順調に進めば決勝は25日。

3回戦の2日目に勝ったチームは翌日の準々決勝と連戦になっていたが、休養日が設定されたことで、2日連戦となるケースが回避される。日程による格差が課題だった「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限の運用面でも好影響となりそうだ。

今大会に限り、代表校に調整を目的とした同一県の高校との練習試合を認めることも決まった。東京五輪の影響で例年よりも開幕が遅く、代表校決定から選手権大会初戦まで、日程が空くことを配慮した。

昨夏は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月に中止が決まった。開催可否について、小倉好正事務局長は「感染状況を見ながら、できる限りの準備はさせていただく」と語った。〔共同〕

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