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桃田ら2回戦へ、山口敗退 バドミントン

バドミントンのマレーシア・マスターズは8日、クアラルンプールで1回戦が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)はインド選手を2-0で下し、西本拳太(トナミ運輸)とともに2回戦に進んだ。

女子のシングルスで奥原希望(太陽ホールディングス)、高橋沙也加(日本ユニシス)、大堀彩(トナミ運輸)は勝ち上がったが、山口茜(再春館製薬所)は2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのカロリナ・マリン(スペイン)にストレート負けした。ダブルスの志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は突破した。〔共同〕

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