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全勝は照ノ富士のみに 夏場所4日目、高安が初黒星

大相撲夏場所4日目(12日・両国国技館)初日以来の4大関安泰で、早くも全勝は照ノ富士だけとなった。3連勝同士の対戦で照ノ富士は小結御嶽海を力強く寄り切った。貴景勝は明生を一方的に押し倒し、かど番の正代は翔猿を押し出して、ともに3勝目。朝乃山は北勝富士を寄り切って星を五分に戻した。

照ノ富士(左)が寄り切りで御嶽海を下す(12日、両国国技館)=共同

両関脇は明暗。隆の勝は妙義龍を寄り切って3勝目を挙げたが、元大関の高安は若隆景に押し出されて初黒星を喫した。

4日目を終えて全勝が1人なのは、2013年春場所の白鵬以来。

緊急事態宣言のため3日目まで無観客だったが、大規模イベントの人数制限緩和により上限約5千人で観客を入れ始めた。〔共同〕

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