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国体スケートが無観客で開幕 少年SPは鍵山、松生首位

第76回国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会は27日、愛知、岐阜両県で開幕し、名古屋市のガイシプラザなどで競技が始まった。新型コロナウイルス感染再拡大で無観客開催となり、フィギュアの少年男子ショートプログラム(SP)は世界選手権(3月・ストックホルム)代表の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が95.12点で首位発進した。

佐藤駿(埼玉栄高)が81.25点で2位、本田ルーカス剛史(滋賀・綾羽高)が79.95点で3位となった。

少年女子SPは松生理乃(愛知・中京大中京高)が63.55点でトップに立ち、吉田陽菜(京都・宇治中)が62.50点で2位、河辺愛菜(京都両洋高)が60.92点で3位につけた。

フィギュア少年女子 SPで首位の愛知・松生理乃(27日、名古屋市ガイシプラザ)=共同

アイスホッケーは成年男子1回戦が行われ、8県が棄権した。

愛知県とスピード会場の岐阜県が緊急事態宣言の対象となったことを受け、無観客で実施する。〔共同〕

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