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レスリング高橋侑「夢みたい」 五輪最終予選へ抱負

レスリング東京五輪世界最終予選(5月・ソフィア)に出場する男子フリースタイル57キロ級で2017年世界選手権王者の高橋侑希(山梨学院大職)が21日、オンラインで取材に応じ、一度は途切れかけた五輪への道に「夢みたいな感じ。気楽に自分のレスリングをしたい。調整をしっかりすれば勝てる位置にいる」と意気込みを語った。

オンラインで取材に応じるレスリング男子フリースタイル57キロ級の高橋侑希(21日)=共同

19年全日本選手権で敗れ、五輪アジア予選代表を譲ったリオデジャネイロ五輪銀メダルの樋口黎(ミキハウス)が今月11日の予選で計量失格に。最終予選のチャンスが高橋侑に回ってくるまで「気持ちが入らない部分はあった」と言うが、諦めずに練習は続けてきた。

最終予選2位以内で五輪出場枠を獲得。さらに樋口とのプレーオフでの勝利が代表の条件と厳しい闘いが待つが「どん底まで落ちたのを味わっているのは強み」と闘志を燃やした。〔共同〕

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