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JOC、ジカ熱対策など注意喚起 リオ五輪に向け

日本オリンピック委員会(JOC)は9日、史上初の南米開催となる8月のリオデジャネイロ五輪に向けて各競技団体のコーチ、スタッフら約150人を集めて東京都内で会議を開き、感染が広がるジカ熱や渡航者が最もかかりやすいという下痢症、安全面などの対策について最新情報を提供して注意喚起した。

厚生労働省や外務省の担当者が、蚊が媒介するジカ熱に対しては衣服の上からの虫よけスプレーの使用や、肌の露出を控えるといった予防策を紹介。スマートフォンを狙った強盗が多発しており、街中での使用は避けるべきだとの指摘もあった。

ブラジルは日本と昼夜、季節が逆転し、移動も飛行機を乗り継いで丸1日を要するため、JOCは機内での過ごし方や時差調整の注意点をまとめた冊子を初めて作成して配布した。情報・医・科学専門部会の川原貴部会長は「正確な情報を把握してしっかり対処してほしい」と話した。〔共同〕

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