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競泳・金藤が引退 リオ五輪女子200平で金メダル

2016年リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストで、同種目の日本記録を持つ金藤理絵選手(29)=Jaked=が7日、現役引退届を日本水泳連盟に提出した。所属スポーツクラブが発表した。16日に記者会見する。

広島県出身の金藤選手は08年北京五輪7位。09年に自身初の日本記録となる2分20秒72をマークしたが、腰痛などに苦しみ、12年ロンドン五輪は出場を逃した。16年4月の日本選手権で2分19秒65の日本記録を樹立して臨んだ2度目の五輪で、競泳女子の日本勢として12年ぶりに金メダルを獲得した。

その後は競技続行か引退かで揺れ、17年の日本選手権を欠場するなど、レースから遠ざかっていた。17年3月に「東京(五輪)が最終目標になる可能性もなくはない」と話し、第一線での活動に含みを持たせていた。〔共同〕

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