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荒井祭里、女子高飛び込み2位 W杯で日本勢史上最高

飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第5日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子高飛び込み決勝で東京五輪代表の荒井祭里(JSS宝塚)が342.00点で、個人種目の日本勢では史上最高の2位に入った。

女子高飛び込み決勝 2位に入った荒井祭里の演技(5日、東京アクアティクスセンター)=共同

1979年に始まったW杯は五輪、世界選手権に次ぐ格付けで、原則2年に1度。日本選手の個人表彰台は過去に2例あり、79年大会の山中理貴子、2004年大会の宮崎多紀理がともに女子高飛び込みで3位になった。

男子板飛び込み予選は須山晴貴(栃木県スポーツ協会)が385.15点の19位、伊藤洸輝(JSS宝塚)が297.30点の47位にとどまり、18人で争う準決勝進出を逃した。今大会は個人種目の18位以内に五輪出場枠が与えられる。〔共同〕

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