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日本ハム・有原、年俸1億4500万円 米挑戦「早く行きたい」

今季パ・リーグ最多勝を獲得した日本ハムの有原航平投手(27)が4日、早ければ来オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦することを球団に要望したと明らかにした。札幌市内の球団事務所での契約交渉後に記者会見し「入団時から思いは持っていた。見ていて本当に面白い。そういうレベルに挑戦したい」と真剣な表情で語った。

契約更改交渉を終え、記者会見する日本ハムの有原航平投手(4日、札幌市内の球団事務所)=共同

来季の契約は7500万円増の年俸1億4500万円でサイン。今季は先発投手陣に故障者が続出する中で孤軍奮闘し、15勝8敗、防御率2.46と5年目で自己最高の成績を残し「今年こういう成績を残せて、来年もっとチームを引っ張れるようなしっかりした成績を残して向こうに挑戦したい。早く行けるに越したことはない」と述べた。

海外フリーエージェント(FA)権を取得するのは早くても2023年で、ポスティング制度を利用する必要がある。吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)は「来年のチーム状況、彼自身の成績はしっかり見ていかないと。無条件ではない」と話した。

有原は広島・広陵高から早大を経て15年にドラフト1位で入団。1年目に8勝6敗で新人王に選ばれた。

日本ハムでは今オフに西川遥輝外野手も来オフ以降のメジャー挑戦を球団に要望している。(金額は推定)〔共同〕

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