スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

稀勢の里、高安と稽古20番 14勝に「良い手応え」

2018/8/29 17:45
保存
共有
印刷
その他

大関高安(右)を相手に相撲を取る横綱稀勢の里(29日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋)=共同

大関高安(右)を相手に相撲を取る横綱稀勢の里(29日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋)=共同

大相撲で左大胸筋痛などにより8場所連続休場中の横綱稀勢の里が29日、復活を期す秋場所(9月9日初日・両国国技館)へ向けて東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で大関高安と20番相撲を取った。尻上がりに調子を上げて14勝6敗とまずまずの動きで「番数以上に手応えがあったから良かった」と好感触を口にした。

最初は高安の圧力を止められず4連敗。だが次第に出足が鋭くなり、得意とする左からの攻めも力強さを増した。立ち合いから一気に寄り切るなど、後半の10番は7連勝を含む9勝1敗。「(立ち合いは)ようやく良くなってきた感じ。前に前にという気持ちでやった」と明るく話した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会は23日、東京・両国国技館で定例会合を開き、膝や腰のけがでともに3場所連続で休場している白鵬、鶴竜の両横綱に「注意」を決議した。横審の内規では成績不振や休場の多 …続き (23日 18:45)

11月場所の優勝から一夜明け、オンラインで記者会見する大関貴景勝(23日午前)=共同

 大相撲11月場所で2年ぶり2度目の優勝を果たした大関貴景勝(24)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が千秋楽から一夜明けた23日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋からオンラインで記者会見し「初優勝 …続き (23日 11:59)

優勝決定戦で小結照ノ富士(手前)を押し出しで下し、11場所ぶり2度目の優勝を果たした大関貴景勝=共同

突いても押しても前に出られず、最後は抱えられて土俵にたたきつけられた。完膚なきまでの完敗を喫した本割からのわずかな時間、「情けなさと悔しさ」をかみ締める貴景勝の頭をよぎったのは「自分は体(のサイズ)が …続き (22日 22:15)

ハイライト・スポーツ

[PR]