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ダンススポーツが五輪に名乗り 世界連盟会長来日で調整中

東アジア大会のダンススポーツで演技する石原・久保組(2009年12月、香港国際貿易展示場)=共同

日本ダンススポーツ連盟(JDSF)の鵜飼慶司常務理事は21日、2020年東京五輪で開催都市提案による追加種目入りを目指すことを明らかにした。大会組織委員会などにアピールするため、世界ダンススポーツ連盟(WDSF)のフライタク会長が来日する方向で調整中という。

JDSFはともに男女のカップルで踊るラテンとスタンダードの2種目の実施を提案。いわゆる社交ダンスで競うダンススポーツは、これまで総合大会では10年広州アジア大会などで採用された実績がある。

昨年12月に日本オリンピック委員会(JOC)に資料を送り、今週中に会場の候補やルールなどの開催プランを盛り込んだ追加資料も提出する見通し。鵜飼常務理事は「既存の体育館でできる。会場は常に満員で、美しいパフォーマンスにお客さんは感動する」と訴えた。〔共同〕

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