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20年夏の高校野球、東京五輪閉幕の翌日に開幕

日本高野連は24日、来夏の第102回全国高校野球選手権大会が、東京五輪閉幕の翌日となる2020年8月10日に開幕することに決まったと発表した。準々決勝と準決勝翌日の休養日2日間を含む16日間で開催される。日程が順調に消化されれば、決勝は東京パラリンピックが開幕する8月25日に行われる。

大阪市内で開催された第101回全国高校野球選手権大会の運営委員会で承認された。今夏の第101回大会は8月6日開幕。来夏は東京五輪を避ける日程で、竹中雅彦事務局長は「日本選手を応援していただき、今度は高校生を応援していただければ幸い」と話した。

地方大会については例年7月中に代表を決定する日程を組むよう求めているが、来夏は柔軟に対応するとしている。球場確保などの時間が十分に取れるよう、例年より前倒しで日程を決めた。

また、第101回大会の始球式について、開幕試合はプロ野球中日などで活躍した井端弘和氏が、決勝は広島で監督も務めた達川光男氏がそれぞれ行うと発表した。開会式の先導役は北海(北海道)の辻本倫太郎主将が務める。〔共同〕

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