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巨人・阿部、大幅ダウンで更改 1億8400万円減

契約更改交渉を終え、記者会見する巨人の阿部(25日、東京都内の球団事務所)=共同

巨人の阿部慎之助捕手が25日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、野球協約の減額制限(1億円超は40%)に迫る1億8400万円減の年俸3億2600万円でサインした。今季の年俸は球界トップだったが、その座を明け渡すことになった。

今季は主に一塁手での出場で故障にも悩まされ、打率2割4分2厘、15本塁打、47打点。「貢献できなかった。(来季は)生え抜きだと最年長。責任感を持ってやりたい」と巻き返しを期した。

長野久義外野手は2500万円減の年俸1億7500万円でサインし「ふがいないシーズンだった。勝負強い選手を目指したい」と話した。

また、4年契約の最終年となる内海哲也投手は現状維持の年俸4億円、山口鉄也投手は現状維持の年俸3億2千万円、3年契約の最終年となる大竹寛投手は現状維持の年俸1億円、2年契約の最終年となる西村健太朗投手は現状維持の年俸1億3千万円、立岡宗一郎外野手は2700万円増の年俸3600万円、高木京介投手は700万円増の年俸2800万円、田口麗斗投手は1170万円増の年俸1800万円、矢貫俊之投手は400万円減の年俸2200万円でそれぞれ契約を更改した。(金額は推定)〔共同〕

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