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世界柔道で五輪採用の混合団体実施 IJF、試合方式も発表

国際柔道連盟(IJF)は2020年東京五輪の新種目として採用された男女3人ずつによる混合団体戦を、今夏の世界選手権(8~9月・ブダペスト)で実施すると14日までに発表した。一昨年の前回大会までは男女各5人制だった。

メンバー構成は東京五輪と同じ。男子が73キロ以下、90キロ以下、90キロ超、女子は57キロ以下、70キロ以下、70キロ超の計6選手で構成される。試合は全て4分間で争われ、時間無制限の延長戦もある。

一本勝ち、不戦勝、相手の棄権による勝利は10点、技ありでの優勢勝ちは1点、指導差の勝利は0点と規定。6人が終わり、勝利数や得点で決着がつかない場合は無作為に選ばれた階級の選手同士で代表戦を行う。4チームに与えられるシード権は6選手の世界ランキングを得点化し、その合計によって決定する。〔共同〕

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