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西武・辻監督「来季はペナント奪還」 オーナー報告

西武の辻発彦監督が18日、東京都内で後藤高志オーナーに3位に終わったシーズンの報告を行った。リーグ3連覇を逃したことを謝罪した上で「今年は勝つために何が必要かを勉強させられた。来季は必ずペナントを奪還できるよう頑張る」と就任5年目となる来季の優勝を目標に掲げた。

今季は打線の不振が響いたが、攻撃力に頼らないチームづくりの重要性を説き「143試合を戦う上で、投手力が一番重要。高橋光成を軸に先発投手陣がもっと強固なものになってくれば、優勝を十分狙える」と話した。後藤オーナーは「再度リーグ優勝、日本一を狙えるチームづくりを、西武グループを挙げて全面的にサポートしていきたい」と約束した。〔共同〕

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