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侍ジャパン稲葉監督、田中将の復帰「うれしい」 キャンプ視察

野球日本代表の稲葉監督は3日、沖縄県名護市の日本ハムと金武町の楽天のキャンプ地を訪問して12球団の視察をスタートさせ、楽天に復帰した田中将について「ジャパンにとっても非常にうれしいニュース。先頭に立って、球界を引っ張っていく存在でいてほしい」と東京五輪での中心選手として期待した。

楽天キャンプを視察し、石井監督(右)と話す日本代表の稲葉監督(3日、金武)=共同

稲葉監督は現役時代に田中将らと2008年の北京五輪に出場してメダルを逃した苦い経験を持つ。先月30日の入団記者会見で田中将が「金メダルを取りたい」と意気込んだことに「北京を戦った同志。悔しさも持っているのが伝わった。ジャパンに対する熱い思いも伝わった」と言葉に力を込めた。

3月上旬に1次登録の提出期限を迎える代表候補選手には、180人以上をリストアップ。視察では実績のある楽天の浅村らと言葉を交わし、ともにドラフト1位ルーキーの日本ハムの伊藤(苫小牧駒大)や楽天の早川(早大)ら新戦力の情報も集めた。「若い選手も(候補に)どんどん入れている」と話した。〔共同〕

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