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発着はスーパーアリーナ さいたま国際マラソン

日本陸連などは15日、第1回さいたま国際マラソン(11月15日)の大会概要を発表し、さいたまスーパーアリーナを発着とするコースで行うことになった。昨年で終了した横浜国際女子マラソンの後継大会として開催するもので、来年のリオデジャネイロ五輪の女子代表選考会を兼ねる。

大会組織委員会によると500人から千人の選手の参加を想定している。選考レースとは別に、4時間以内で完走することを条件とした定員5千人の男女一般の部を設けた。中学生などが対象の3キロの部も実施する。

コースは埼玉スタジアム付近が中間点となり、有料道路も走る。高低差は17.6メートル。小刻みなアップダウンと3カ所の折り返しがある。日本陸連の尾県貢専務理事は「若干タフなコースだが、うまくリズムをつかめれば好記録が期待できる」と話した。〔共同〕

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