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高校総体、卓球男子単で戸上が初優勝 女子は野村が制す

男子シングルス決勝 愛工大名電・田中佑汰を破り優勝した野田学園・戸上隼輔(8日、豊田市総合体育館)=共同 

全国高校総体(インターハイ)第8日は8日、愛知県の豊田市総合体育館などで行われ、卓球のシングルスは男子決勝で2年の戸上隼輔(山口・野田学園)が田中佑汰(愛知・愛工大名電)を3-1で下し、初の頂点に立った。女子決勝は野村萌(愛知みずほ大瑞穂)が塩見真希(大阪・四天王寺)を3-0で破って初優勝した。

柔道男子団体は、昨年優勝の桐蔭学園(神奈川)や国士舘(東京)、天理(奈良)などが8強入り。テニスのシングルスは男子で白石光(千葉・秀明大秀明八千代)、女子で阿部宏美(愛知啓成)が優勝した。

バドミントンは男女シングルスで4強が出そろい、3月の選抜大会を制した男子の奈良岡功大(青森・浪岡)女子の水井ひらり(福島・ふたば未来学園)らが進出した。〔共同〕

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