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陸上五輪テスト大会、桐生ら出場 国立で5月9日に

日本陸連は21日、東京・国立競技場で5月9日に開催される東京五輪のテスト大会の出場選手を一部発表し、男子100メートルには前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)のほか、小池祐貴、多田修平(ともに住友電工)ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が名を連ねた。女子5000メートルには1万メートルで東京五輪代表に決まっている新谷仁美(積水化学)らが参加する。

テスト大会の夕方以降のセッションは世界陸連の「コンチネンタルツアー」の最高位「ゴールド」の大会を兼ねており、男子は100メートルや200メートル、走り幅跳びなど11種目、女子は1500メートル、5000メートル、やり投げなど6種目が行われる。

これらとは別に男子の800メートルなど5種目、女子の100メートルなど11種目を運営面のテストとして実施する予定。〔共同〕

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