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日本ハム西川、メジャー挑戦要望 来オフにもポスティングで

日本ハムの西川遥輝外野手が27日、早ければ来オフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦することを球団に要望していると明らかにした。札幌市内の球団事務所で契約交渉を行い2年契約の2年目を現状維持の年俸2億円で更改。来季中に国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たす見込みで「俺の夢物語。(国内FA権を行使できる)来オフにでも。海外FAまでは長いので。早く行きたい」と語った。

契約更改交渉を終え、記者会見する日本ハムの西川遥輝外野手(27日、札幌市内の球団事務所)=共同

大谷翔平が日本ハムからポスティングシステムを利用して米大リーグ、エンゼルスに移籍し「近しい存在でもっと上のレベルを目指している人はいなかった。彼がいて(気持ちが)出てきた」と説明。日本一となった2016年オフから球団に要望してきたという。来季主将を務めることが決まり「より一層気を引き締めていく」と話した。

吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)は「野球選手としての夢は前から聞いている」と認め「来年のチーム状況にもよる。(成績など)無条件でどうこうではないし、決まっていない」と話した。

西川はプロ9年目の今季、主に1番打者で142試合に出場して打率2割8分8厘、5本塁打、41打点、19盗塁だった。(金額は推定)〔共同〕

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