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明豊、大分県勢では54年ぶり決勝進出 選抜高校野球

選抜高校野球大会第10日は31日、甲子園球場で準決勝が行われ、東海大相模(神奈川)と明豊(大分)が決勝に進んだ。東海大相模は優勝した2011年以来10年ぶりの決勝進出で、3度目の頂点を狙う。明豊は春夏通じて初の決勝進出。

決勝進出を決め、応援席に駆けだす明豊ナイン(31日、甲子園)=共同

東海大相模は天理(奈良)を2-0で下した。一回に柴田の適時打で1点を先制し、九回に暴投で1点を加えた。石田は15三振を奪い、無四球で3安打完封。神奈川県勢の決勝進出も10年ぶり。

明豊は中京大中京(愛知)に5-4で勝った。四回に4長短打を集めて5点を先制。2人の継投で逃げ切った。大分県勢の決勝進出は1967年に優勝した津久見以来54年ぶりで、勝てば2度目の選抜制覇。九州勢が決勝に進むのは11年の九州国際大付(福岡)以来。

4月1日の決勝は午後0時半プレーボールの予定。〔共同〕

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