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御嶽海「体は鈍い」 7月場所へ、出稽古禁止で調整難しく

2020/7/8 18:11
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大相撲の関脇御嶽海が8日、報道陣の電話取材に応じ、7月場所(19日初日・両国国技館)へ向けた調整の難しさを口にした。新型コロナウイルス感染防止のため出稽古が禁止されていることに「できると思っていたので想定外。体は鈍い」と影響を口にした。

筋力トレーニングの他、縄跳びやボクシングのミット打ちを取り入れて汗を流している。申し合いもしているが、出羽海部屋は他に関取がおらず、幕下力士らが相手だ。「調子がいいのか悪いのか分からない。関取衆と肌を合わせられないのは不安」と語った。

出身地長野県は大雨の被害を受けている。実家周辺は通行止めになっているそうで「外に出られない。大変」と心配する。日本相撲協会が無観客開催を目指す7月場所では地元の期待も背負い「元気のいい相撲を取りたい」と力を込めた。〔共同〕

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