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スピードスケート、北京五輪メダル7個目標 最多狙う

日本スケート連盟の湯田淳スピード強化部長は28日、オンラインで取材に応じ、来年2月の北京冬季五輪の目標として複数の金を含むメダル7個を掲げた。最多だった前回平昌大会での6個を上回る活躍を狙い「選手、スタッフがやり残しのないよう全力で取り組む」と意気込んだ。

女子は短距離の小平奈緒(相沢病院)が健在で、オールラウンダーの高木美帆(日体大職)は円熟期を迎えつつある。男子も短距離の新浜立也(高崎健康福祉大職)と村上右磨(高堂建設)が世界トップに迫り、中距離勢も成長。湯田氏は目標達成に「十分な力を備えている」と手応えを示した。

高木美や新浜らのナショナルチーム(NT)は既に宮崎で強化合宿をスタートさせ、NTに参加していない小平も始動。五輪を含む新シーズンは秋から来春までとなる。〔共同〕

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