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ベストナイン、巨人・岡本ら選出 59年ぶり外国人選手なし

セ、パ両リーグのベストナインが16日に発表され、セでリーグ2連覇を果たした巨人から本塁打と打点の2冠に輝いた岡本和真三塁手ら12球団最多の5人が選出された。4年連続日本一のソフトバンクからは5度目の受賞となる柳田悠岐外野手ら3人が選ばれた。1961年以来59年ぶりに両リーグを通じて外国人選手の選出がなかった。

巨人勢で選ばれたのは岡本とともに初受賞の大城卓三捕手、4度目の菅野智之投手、ともに6度目の坂本勇人遊撃手、丸佳浩外野手。ソフトバンクからは柳田の他に2年連続2度目の千賀滉大投手、3年ぶり2度目の甲斐拓也捕手が受賞した。

ヤクルトの村上宗隆一塁手、DeNAの佐野恵太外野手は初選出。広島の鈴木誠也外野手と楽天の浅村栄斗二塁手は5年連続、西武の源田壮亮遊撃手とオリックスの吉田正尚外野手は3年連続で選ばれた。

日本ハムの中田翔一塁手は外野手での2度を含め5度目の選出。楽天の鈴木大地三塁手、日本ハムの近藤健介外野手、指名打者で選ばれた西武の栗山巧選手はいずれも過去に別の部門で受賞しているが、初めてのポジションで選ばれた。広島の菊池涼介二塁手は3年ぶり2度目の受賞となった。

選考はプロ野球担当記者らによる投票で行われ、有効投票数はセが313票、パが277票。最多得票はセが坂本の307票、パが柳田の272票だった。

最優秀選手(MVP)と最優秀新人は17日のNPBアワーズで発表される。〔共同〕

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