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西武、新外国人お披露目 スパンジェンバーグ「1番打者OK」

西武の新外国人、コーリー・スパンジェンバーグ外野手とショーン・ノリン投手が29日、埼玉県所沢市の球団事務所で入団記者会見に臨み、スパンジェンバーグは「素晴らしいチームだと聞いている。今年も優勝するために頑張りたい」と意気込みを語った。

西武の入団記者会見でポーズをとる(左から)ショーン・ノリン投手、渡辺久信GM、コーリー・スパンジェンバーグ外野手(29日、埼玉県所沢市)=共同

スパンジェンバーグは米大リーグ通算419試合に出場した内外野を守れる万能選手で「去年は投手と捕手以外全て守った」と言う。俊足も持ち味で、レッズに移籍した秋山翔吾外野手に代わる1番打者候補として期待され「キャリアでは1~9番まで全て打っている。特に問題ない」と自信をにじませた。

左投げのノリンはクレバーな投球が持ち味。先発を任される見込みで「登板のたびにチームが勝てるチャンスを与えること。長い回を投げることが目標」と語った。

リード・ギャレット投手は夫人の出産に立ち会うため、後日来日する。〔共同〕

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