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ハリル氏「前へ進む」 代表監督の解任訴訟取り下げ

2019/4/10 18:38
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サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督(66)が10日、日本協会に対して起こしていた訴訟を取り下げた。昨年4月の解任に伴う記者会見で協会側に名誉を傷つけられたとして、慰謝料1円と新聞などでの謝罪広告を求めていた。

東京地裁の和解案を受け入れずに争う姿勢を示していたが、代理人弁護士によると、元監督が「過去を引きずらず、前に進む。争いは終わりにしたい」との意向に転じた。ハリルホジッチ氏は現在、フランス1部リーグ、ナントで監督を務めている。

日本協会の田嶋幸三会長は東京都内で取材に応じ「裁判が終わって良かった。大きな貢献をしていただいた方なので、これからも応援している」と話した。〔共同〕

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