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須崎と奥野が復帰戦V レスリングの世界女王

2019/4/3 18:07
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レスリング女子のジュニア・クイーンズカップ最終日は3日、東京・駒沢体育館で行われ、左肘故障明けの50キロ級の須崎優衣(早大)、昨年12月の全日本選手権を体調不良で棄権した53キロ級の奥野春菜(至学館大)がともに昨年10月に世界選手権女王に輝いて以来の復帰戦を優勝で飾った。

50キロ級決勝 攻める須崎優衣(3日、駒沢体育館)=共同

50キロ級決勝 攻める須崎優衣(3日、駒沢体育館)=共同

須崎は準決勝でテクニカルフォール勝ちしたが、決勝で吉元玲美那(至学館大)に2-1と苦戦し「自分のレスリングを出し切れず、厳しい試合だった。すごく重圧を感じてしまった」とふがいない闘いに涙を流した。

奥野は準決勝でフォール、決勝で6-0と快勝し、前日と合わせて全4試合で相手にポイントを与えず「とにかく試合がしたかった。失点しないことが強み。決勝も手堅くいこうと思っていた」と胸をなで下ろした。

2020年東京五輪出場枠が懸かる世界選手権(9月・カザフスタン)代表選考会の全日本選抜選手権(6月・駒沢体育館)を見据え、須崎は「さらに強く進化していけるように頑張りたい」と意気込み、奥野は「高い壁に挑戦していく気持ち」と気合を入れた。〔共同〕

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