高校野球

日本高野連、新潟県に球数制限の再考求める

2019/2/20 18:31
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日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、新潟県高野連が今春の新潟県大会での導入を目指していた投手の球数制限について、新潟県高野連に、再考を求めることを決めた。専門家を交えた「投手の障害予防に関する有識者会議」を4月に発足させ、多角的に検討していく。

新潟県高野連は昨年12月に、故障予防や選手の出場機会増などを目的に、投球数が100球に達した投手はそれ以降の回では投球できないルールの導入を表明。各都道府県高野連が管轄する公式戦で初めての取り組みに注目が集まっていた。日本高野連は、球数制限が「高校野球特別規則」に明記されていないことなどの理由から、今春の「特例」導入には否定的な見解を示していた。〔共同〕

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