/

張本、初戦は世界18位と 卓球国際大会19日開幕

【北京=共同】卓球で日本のトップ選手が出場することし最後の国際大会となる、国際卓球連盟(ITTF)ファイナルは19日に中国の鄭州で開幕する。18日は1回戦の組み合わせ抽選が行われ、日本勢の五輪代表組は男子で世界ランキング4位のエース張本智和(木下グループ)が同18位の張禹珍(韓国)と、同13位の丹羽孝希(スヴェンソン)は同5位の林高遠(中国)と対戦することが決まった。

女子は世界2位の伊藤美誠(スターツ)が同15位の杜凱琴(香港)と、同9位の石川佳純(全農)は同23位の徐孝元(韓国)と顔を合わせる。

大会は例年、ワールドツアーのランキング上位選手で争う「グランドファイナル」として実施されてきた。新型コロナウイルスの影響で国際大会が開けなかったことから、ことしは男女のシングルスを世界ランキング上位各16選手で行う。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン