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巨人・梶谷「新入社員の気持ち」 DeNAから移籍の15年目

巨人にフリーエージェント(FA)でDeNAから加入した梶谷隆幸外野手は20日、神奈川県内で練習を行い、新天地で戦うプロ15年目のシーズンに向けて「楽しみの方が断然大きい。新入社員の気持ち」と心境を語った。

自主トレーニングでバットを振り込む巨人・梶谷(20日、神奈川県内)=球団提供・共同

右肩手術を受けた影響もあり、2018、19年はともに41試合の出場にとどまったが、昨季はセ・リーグ2位の打率3割2分3厘をマークして復活を果たした。1番打者として期待されるだけに「打率3割は続けたい。それにプラス1割くらいの出塁率は目指したい」と数字の目標を掲げた。

打率が向上した要因に、練習から逆方向への打撃を徹底していることを挙げる。「逆方向を狙いだしてから良くなった。練習ではほとんど引っ張らず、レフト前ばかり打っている。巨人に入っても根本は変えたくない」とこだわりを示した。〔共同〕

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