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楽天・田中将、17日に今季初登板 東京ドームの日本ハム戦

米大リーグから8年ぶりに楽天に復帰した田中将大投手が17日に東京ドームで行われる日本ハム戦で今季初登板することが決まった。右ふくらはぎを痛めて出遅れていたが、石井一久監督は14日、「何の問題もなく順調にやっているので17日にこのままいけば投げる」と明らかにした。

練習で涌井(左)、則本昂(右)らと笑顔を見せる楽天・田中将(14日、楽天生命パーク)=共同

当初は開幕2戦目の3月27日に先発する予定だったが、開幕前日の同25日に仙台市内の病院で「右ヒラメ筋損傷」と診断されて登板を回避。チームに同行しながら調整し、4月10日にはブルペンで97球を投げ込むなど順調に回復していた。

故障前の最後の登板は東京ドームで3月20日に行われた巨人とのオープン戦で、7回1失点だった。石井監督は「経験していない所よりは投げやすいと思うけど、そこらへんのところは別に考えていない。ただ一番いい復帰のタイミングが17日だった」と説明した。〔共同〕

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