サッカー

神戸、Jリーグ初の100億円超 19年度営業収益

2020/5/27 18:09
保存
共有
印刷
その他

Jリーグは27日、各クラブの2019年度経営情報を開示した。3月決算の4クラブと新型コロナウイルスの影響で決算確定が延期となった6クラブを除く45クラブ分で、J1神戸が昨年度のリーグ史上最高営業収益を更新する114億4千万円を計上し、初めて100億円を超えるクラブとなった。

純損失が20億円を超えて2期連続赤字となったJ1鳥栖に関して村山勉クラブライセンスマネジャーは「既に増資の計画についてわれわれとコミュニケーションを取り、最終的に債務超過に陥っていない」と説明した。

J2琉球は4期連続の赤字となったが、財務基準には抵触していないとして参加資格は失わなかった。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

サッカー 一覧

 アジア・サッカー連盟(AFC)は23日、昨季王者のアルヒラル(サウジアラビア)がアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を棄権すると発表した。
 新型コロナウイルス感染者が大勢出て選手11人のみを登録し …続き (15:19)

三浦淳寛氏=共同

 J1神戸は24日、元日本代表でクラブのスポーツダイレクター(SD)の三浦淳寛氏(46)が新監督に就任すると発表した。同日の練習から指揮を執り、初采配は26日の札幌戦(ノエスタ)となる。
 オンラインで …続き (13:13)

 オランダ・サッカー協会は23日、同国代表監督にフランク・デブール氏(50)が就任すると発表した。バルセロナ(スペイン)の監督に就くため退任したクーマン前監督の後任で、契約は2022年ワールドカップ( …続き (10:21)

ハイライト・スポーツ

[PR]