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20年度高校ラグビー出場は63校に 選抜大会中止で1枠減

2020/4/1 17:00
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日本ラグビー協会は1日、2020年度の第100回全国高校大会の出場校を64校から63校に変更すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で今春の全国高校選抜大会が中止となり、優勝チームが属する都道府県に与える予定だった出場枠1がなくなったため。

第100回大会には従来の51代表校に12校が加わる。全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)の計9チームと、第91~99回までの各都道府県予選(複数の代表が選出される北海道、東京、大阪は対象外)を集計した結果、参加チーム数の累計が多かった愛知、埼玉、福岡の3県にそれぞれ出場枠1を与える。〔共同〕

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