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前田穂南「メダルめざす」 五輪女子マラソン代表

東京五輪女子マラソン代表の前田穂南(天満屋)は29日、岡山市の岡山県総合グラウンドの補助陸上競技場で報道陣の取材に応じ「メダルを目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

今月のホクレン中長距離チャレンジでは、5000メートルと1万メートルで自己記録を更新。「スピードを強化する練習をしてきた。レースで結果が出てスピードもしっかりついていると感じた」と手応えを口にした。

天満屋の武冨豊監督は「自分自身に対して自信を持ってレースができるようになった」と評価。これまで通りスピードを強化する練習を続ける一方で、「勝負どころでもう一段スピードを切り替えるなど、レースの途中に変化をつけられるかが課題」と語った。

五輪が延期になったことについては「練習を積める時間が増えたという捉え方。しっかり結果を残せる努力する姿勢でやっていきたい」と前向きに話した。〔共同〕

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