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田中とフエンテス、異常なし WBO王座決定戦予備検診

2016/12/28 17:48
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世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級王座決定戦(31日・岐阜メモリアルセンター)の予備検診が28日、名古屋市内で行われ、同級2位の田中恒成(畑中)と1位のモイセス・フエンテス(メキシコ)はともに異常なしと診断された。

田中は身長で5.2センチ、リーチで10.9センチと体格で下回ったが「大して気にしていない。思い切ってぶつかっていく」と意に介さなかった。初めて相手と顔を合わせ「実績も経験もある選手。まだ落ち着いているようだし、さすが」と印象を述べた。

169.3センチと、この階級では長身のフエンテスは「これまでも相手は自分より身長が低い人ばかり。今までと変わらず闘う」と自信をのぞかせた。〔共同〕

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