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橋本壮市「優勝するだけ」 柔道マスターズ、15日開幕

柔道の世界ランキング上位者によるマスターズ大会(15、16日・広州=中国)に出場する男女日本代表が12日、羽田空港から出発し、男子73キロ級で世界ランク1位の橋本壮市(パーク24)は「しっかり準備ができた。優勝するだけ」と大会3連覇へ意気込んだ。

9月の世界選手権では決勝で敗れて2連覇を逃し、負傷で欠場した11月のグランドスラム(GS)大阪大会では2016年リオデジャネイロ五輪王者の大野将平(旭化成)が優勝。20年東京五輪代表争いが激化する中で「自分の柔道を出すだけ」と集中力を高めた。

女子78キロ超級で全日本女王の18歳、素根輝(福岡・南筑高)は初出場。GS大阪大会決勝で12年ロンドン五輪女王のイダリス・オルティス(キューバ)に敗れ「とにかく攻めることを意識する」と、課題の海外勢対策に強い決意を示した。女子では78キロ級の浜田尚里(自衛隊)、57キロ級の芳田司(コマツ)の世界女王も出場する。〔共同〕

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