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隆の勝、大関昇進へ意欲 貴景勝が刺激「次は自分が」

大相撲11月場所で新関脇として勝ち越した隆の勝が2日、東京都台東区の常盤山部屋での稽古後に報道陣の電話取材に応じ、来年の大関昇進へ意欲を示した。同部屋の大関貴景勝の存在を刺激に「次は自分がという気持ちで来年から頑張っていきたい」と見据えた。

突き、押しの真っ向勝負が魅力の26歳。今年は12勝を挙げた3月の春場所から4場所連続で勝ち越し、3位の年間45勝と躍進した。「(貴景勝と)稽古できているので押されにくくなった。良くなってきたかなと思う」と手応えをにじませた。

この日は四股などの基本運動で調整。徐々にペースを上げ、18日からの合同稽古にも参加の希望を口にした。初場所(来年1月10日初日・両国国技館)に向け「2桁勝てるように、しっかり稽古を積んで自分らしい相撲が取り切れればいい」と気を引き締めた。〔共同〕

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