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アーモンドアイ、2度目の年度代表馬に 20年度JRA賞

日本中央競馬会(JRA)は6日、「2020年度JRA賞」の競走馬部門の各賞を発表し、引退レースとなったジャパンカップなどG1・3勝を挙げたアーモンドアイ(国枝栄厩舎)が2年ぶり2度目の年度代表馬に輝いた。記者投票283票中236票を獲得した。最多に並ぶ2度の受賞は史上10頭目。

昨年のジャパンカップで芝G19勝目を挙げたアーモンドアイ=2(東京競馬場)=共同

同馬はヴィクトリアマイルを勝ち、天皇賞・秋を連覇。ジャパンカップでは無敗の三冠馬、コントレイルとデアリングタクトを下して史上最多の芝G1・9勝の大記録を打ち立てた。最優秀4歳以上牝馬にも選ばれた。コントレイルは同3歳牡馬、デアリングタクトは同3歳牝馬に決まった。

ファン投票で出走馬を選出する宝塚記念と有馬記念を制したクロノジェネシス、史上2人目の通算1500勝を挙げた藤沢和雄調教師は特別賞を受賞。白毛で初めてG1を制覇したソダシが最優秀2歳牝馬となった。

このほかの受賞馬は次の通り。

最優秀2歳牡馬 ダノンザキッド▽同4歳以上牡馬 フィエールマン▽同短距離馬 グランアレグリア▽同ダートホース チュウワウィザード▽同障害馬 メイショウダッサイ

授賞式は25日に東京都内のホテルで行われる。〔共同〕

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